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研究

幅広いテーマで研究活動

 当研究センターは労働者の健康問題の研究機関です。労働者の直面する多様な健康問題の原因、予防、治療、職場復帰に関する研究を日常的に進めています。

 そしてその成果を学会や研究会に発表し、季刊「労働と医学」に掲載しています。

  また、月1回公開の定例研究会を開催し、労働者、医師、研究者をまじえて、研究討論会を実施しています。

 関心のある多くの方の参加をお待ちしています。

 この一年の公開定例研究会は次のようなテーマで行っています。

  • 「労働保険審査会制度の問題点」
  • 「最近の労働行政と労災保険制度」
  • 「建設産業のアスベスト被害とアスベスト訴訟」
  • 「2008年日本産業衛生学会」
  • 「全商連 初診から死亡までの期間調査」
  • 「パワーハラスメントについて」
  • 「生協労働者の健康問題を考える」
  • 「06年4月施行の労安法関係4法改正の内容」
  • 「過労死等防止基本法」
教育

健康問題・安全衛生活動で
教育研修活動

 当研究センターでは、日常的な研究活動を基礎にして、労働組合や企業、地方自治体、医療機関、学校、生協、社会福祉協議会などへの教育・研修活動を行っています。

 最近での教育研修活動は次のような内容で講師を派遣しました。

  • 労働安全衛生法と夜勤規制
  • 学校にローアンの風を
  • 安全衛生委員会活動
  • 職場のメンタルヘルス対策
  • 手話通訳者の健康管理
  • 安全衛生活動をどう活性化するか
  • 労働安全衛生法、労災保険法
  • 国際労働基準で日本を変える
  • 長時間労働の根絶にむけて
  • 労働安全衛生法の活用
  • 労働安全衛生の最新動向と労働者の健康など