ホームページのお問い合わせは
TEL
03-5926-7090
FAX03-5926-7091
働くものの健康ニュース

  労災職業病に取り組む社会医学研究センターのニュース「働くものの健康」は、
毎月10日定例発行しています。2018年10月で、457号になっています。(一部50円です)
ニュースはB5版8ページで、おもにつぎの内容から構成されています。

1面・・その期間の社医研センターの行事や労災職業病に関わる取り組みの中での大きな行事
2面・・1面の続きや労災職業病に関わる記事や集会など 
3面・・労災職業病に関わる取り組みや労働組合の安全衛生に関わる取り組みなどを紹介 
4面・・労災職業病に関わる取り組みや労働組合の安全衛生に関わる取り組みなどを紹介 
5面・・社医研センター賛助会団体の紹介コーナー(団体の構成や取り組みなど)
6面・・事例紹介のコーナー(毎号掲載) 
7面・・労災職業病豆辞典(毎号掲載) 
8面・・ひと欄と情報のページ(毎号掲載) 

2018年度

1面・・その期間の社医研センターの行事や労災職業病に関わる取り組みの中での大きな行事  
 457号  東京自治労連が9月1日に
 第17回労働安全衛生活動交流集会を開催 
 
 456号  6月30日生協労連
 第6回労働安全衛生セミナー開催される 
 
 455号  「働き方改革・一括法」が6月29日に採決強行
 〝労働行政に前代未聞の暴挙〟
 
 454号   6月29日から社医研センターの「衛生推進者養成講習」始まる(東京)   
 453号  4月28日社医研センターが
 「安全衛生フォーラム」〝労働者性の確立に向けて〟を開催 
 
 452号  3月14日、首都圏アスベスト訴訟
 東京高裁で勝訴判決
 
451号 3月10日社医研センター「安全衛生フォーラム」
 労働時間の適正な把握などのガイドラインの活用などで開催
 
2面・・1面の続きや労災職業病に関わる記事や集会など   
457号  介護事業所のマネージャーが不整脈で突然死
 労災不支給とり消しを求めて取り組む
 
456号  7月14日
 「いのちと健康を守る東京センターの総会」を開催
7月24日、埼玉で「衛生推進者養成講習」 を開催
 
455号  厚生労働省が平成29年度の過労死等の労災補償状況を7月6日に公表
 精神障害の請求件数5年連続増加、1732件に 
 
454号  「いのちと健康を守る東京センター」 が
 6月2日、第5回労働安全衛生学校を開催
 
 453号 4月28日「安全衛生フォーラム」
 「雇用関係によらない働き方」について
   全労働森崎委員長が講演 
 
 452号  手話通訳3団体が2月25日に
 「健康フォーラム2017in大阪」を開催
 —聴覚障害者への医療における合理的配慮を考える—
 
451号 3月10日社医研センター「安全衛生フォーラム」
 「労働時間の適正な把握のために
  使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」
 「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」
 
3面・・労災職業病に関わる取り組みや労働組合の安全衛生に関わる取り組みなどを紹介   
457号  2018年度衛生推進者講習を
 愛知(7月28日)、千葉(8月29日)で開催 
 
456号  【本の紹介】
  2018年版「振動障害の手引き」
  全日本民医連振動障害研究会編
NPO法人「石綿被害者支援の会」が設立される
 
455号  【本の紹介】
  「農民連は何をめざし、どうたたかうか」
  航空整備士過労死労災認定を求める取組みの報告集
 
454号  第91回日本産業衛生学会
 5月16日、熊本市で開催 
 
453号  4月28日「安全衛生フォーラム」
 労働組合のたたかいを報告・交流 
 
 452号  川崎市の教職員の会につづいて
 横浜市の教員の会も措置要求に取り組む
 
451号 第13次労働災害防止計画
 5年間で死亡15%以上、死傷5%以上減少をめざす
 
4面・・労災職業病に関わる取り組みや労働組合の安全衛生に関わる取り組みなどを紹介   
 457号 第133回社医研センター定例研究会・9月20日
 「産業衛生学会」の報告で開催 
 
456号  7月14日、東京センター総会での岡村親宜弁護士の講演
 「情勢を切り開くたたかいが必要」 
 
455号  第132回社医研センター定例研究会
 「パワーハラスメント検討会報告書」 をテーマに開催
454号  社医研センター第131回定例研究会
 「東京2020オリンピック・パラリンピック調達コード」をテーマに開催 
 
453号  平成30年度の衛生推進者講習
 6月から東京・愛知・埼玉・千葉の四会場で開催 
 
 452号  4月9日 JALに東京五輪スポンサーにふさわしい行動をとり、
 組合統一要求に基づく解雇争議の早期解決を求める院内集会 開催
 
451号 社医研センター第130回定例研究会3月19日に
 「労働者性の確立に向けて」で開催
 
5面・・社医研センター賛助会団体の紹介コーナー(団体の構成や取り組みなど)  
457号  千葉土建松戸支部
春の成果を受け通年拡大の達成を目指し多彩な運動
アスベスト疾患中皮腫などで今年二人の労災認定 
 
456号  埼玉土建所沢支部
屋外作業の瓦工が今年3月に労災認定を勝ちとる
秋の拡大運動では、、多彩な活動で目標達成目指す 
 
455号  東京私教連
「私学助成の大幅な拡充を求めた署名活動で大きな成果」 
長時間労働・安全衛生活動・女性部の課題に取り組む
 
 454号 埼玉土建狭山支部
一人親方労災加入期間発見で、じん肺労災認定
「全建総連の2017年機関紙コンで最優秀賞」 
 
 453号 東京土建日野支部
東京日野市で、本年3月30日議会で公契約条例制定
日野市建設業3団体の24年にわたる取り組み成果 
 
 452号  東京私大教連
安倍政権の“大学改革”の私大つぶしとたたかう
私立大学新入生の仕送り額など家計負担調査発表 
 
451号 航空労組連絡会
航空政策と課題で2月に航空政策セミナーを開催
日航は東京2020でILO国際労働基準を守れ 
 
6面・・事例紹介のコーナー(毎号掲載)   
 457号 関西建設アスベスト京都訴訟控訴審が全面勝利判決
大阪高裁が国・企業に一審を超える賠償を命じる
一人親方、労安法での趣旨を認め、賠償の対象に
 
 456号 職場でのいじめ自死損賠裁判、名古屋高裁で逆転勝訴
いじめを認識していた会社の損害賠償責任を認定
名古屋加野青果問題、労基署に続き高裁でも認定 
 
455号  ルネサス子会社の38歳男性社員の過労死労災認定
発症前4か月平均80時間、1週間前週25時間の残業
過大なノルマや24時間稼働の呼び出しや休日出勤 
 
 454号 行政審査会が健康手帳不交付決定取り消し、及び
はり・きゅう施術特別援護措置不支給決定取り消し 
日本航空客室乗務員の着陸時の腰部損傷での療養
 
453号  野村不動産の営業職社員の過労自殺で労災認定
企画業務型裁量労働制の違法適用で特別指導を
月180時間超の残業と休日出勤で精神疾患に 
 
 452号  山梨の教員の夏休みの負傷が、東京高裁で逆転勝利
市教委の要請による、防災訓練への参加移動中の事故
全国の「過労死家族の会」などの傍聴支援などにも力に
 
451号 愛知県岡崎商高教諭の過労死、名古屋高裁も勝訴
授業に加えての検定指導やパソコン管理などの負担大
愛知県内の高校教諭の過労死認定裁判では初の勝訴
 
7面・・労災職業病豆辞典(毎号掲載)   
457号  本質安全化Q&A 149
群馬県防災ヘリコプターの墜落事故 
 
 456号 本質安全化Q&A 148
学校のブロック塀の崩壊 
 
455号  本質安全化Q&A 147
重量物取扱いの基準 
 
 454号 本質安全化Q&A 146
非正規社員の労働災害 
 
453号  本質安全化Q&A 145
バス・タクシーの事故の原因と対策 
 
 452号  本質安全化Q&A 144
安全帯の構造を「フルハーネス型」に
 
451号 本質安全化Q&A 143
検査データ書き換えと技能オリンピック 
 
8面・・ひと欄と情報のページ(毎号掲載)   
457号  平成29年の業務上疾病前年増で7844件、災害性腰痛は5051件   
 456号 2017年度「働く人からの悩み相談」、
 最も多いのが「職場の問題」 で37.5%
 
455号  厚労省が墜落制止用器具の安全使用ガイドラインを策定  
 454号 平成29年労働災害発生状況   
453号  ストップ熱中症クールキャンペーンを5月から実施   
 452号  「雇用関係によらない働き方」で次々にガイドラインが発出  
451号 テレビ・キイ局「時短」の取り組み、関連下請けでも  


バックナンバー

2016年度のページへ


2017年度のページへ