「働くものの健康」546号(2026年3月号)

1面2/21 社医研フォーラム開かれる 
 生活保護裁判と社会医学の課題 
2面「生活保護最高裁判決と生存権を考える」 判決は社会保障の制度に影響  
3面全日本民医連労働者健康問題委員会
 「労働衛生・社会医学分野の後継者確保と育成について」にかかるオンライン懇談会
   全日本民医連 徳山 通 
4面民医連 衛生推進者養成講習会開かれる 参加者93名 
*お詫びと訂正
5面労働時間健康問題共同研究会 「労基法解体」労働時間をテーマで開催
6面事例紹介 
・3年3ヶ月応接室でのひとり業務は「パワハラ」と、あおぞら銀行に東京高裁が賠償命令の逆転勝利  判決                        
・降格・隔離配置は内部通報への報復が強く推測されるが、公益通報者保護法の改正以前のため、報復は認定されず断罪                                 
7面社会医学とは何かー「治す」から「起こさせない」医療へ
8面改正労働安全衛生法について(厚労省第176回安全衛生分科会資料から)